豊島区内で遺跡調査が本格的におこなわれるようになったのは1989年以降のことです。1993年からは、豊島区教育委員会が設置した任意団体である「豊島区遺跡調査会jが遺跡調査の現場を支えてきました。
2007年5月、教育委員会および豊島区遺跡調査会のスタッフが中心となって「特定非営利活動法人としま遺跡調査会jを設立しました。
この組織は、遺跡調査会の役割と社会的位置づけを法人として明確にしたものです。これまでに蓄積した調査経験を活かし、行政のパートナーとして、遺跡調査をより強力仁、安定して推進することを目的としています。
さらに、豊島区に関わる多くの方々ととちにおこなう文化財保護活動や、生涯学習活動を広めていく拠りどころとなることを目指していきます。

特定非営利活動法人 としま遺跡調査会 とは

特定非営利活動法人 としま遺跡調査会

〒170-0002 
東京都豊島区巣鴨3-8-9 巣鴨複合施設201号室
    TEL・FAX 03-3915-6962
 
本文へジャンプ
NEWS
■豊島区の文化財展2011年10月開催のパフレットを掲載しました(NEW)>>
■つたのは通信第15号(2011年7月7日)掲載しました>>
■つたのは通信第14号(2011年4月5日)掲載しました>>
■遺跡リスト(染井遺跡、巣鴨遺跡)解説文を更新しました>>
■副都心線雑司が谷駅<雑司が谷遺跡解説板>を更新しました>>
■「鬼子母神参道 江戸のにぎわい」展終了のお知らせ>>
■第5回社会貢献活動見本市(2011年2月5日)に展示参加します>>
■巣鴨遺跡発掘速報(2011年1月17・27日)>>
雑司が谷まちかど遺跡ミュージアム「鬼子母神参道 江戸のにぎわい」>>
■つたのは通信第13号(2011年1月28日)掲載しました>>
■発掘調査に挑戦しよう(Let’sTry!考古学)>>
これまでのお知らせ・NEWS>>
雑司が谷遺跡鬼子母神境内の
試掘調査(2010年4月19日撮影)』